Result (2016.09.22)


 

Glide trial 2016 Vol.6を開催し、エントリーされたパドラー全員が怪我なくレースを終了することができました。

レース開催にあったて、協賛をして下さった企業様に深く感謝を申し上げます。


多くの協賛品を頂き、エントリーパドラー全員の手に行き渡る事が出来ました。
協賛企業様のご支援によって、今回のレース自体が、より高みを帯びた状態で広報できただけでなく、このレースに関わった全ての人へ、自然を相手にする素晴らしいスポーツが啓蒙されたことと強く確信しています。

 

更には、レース当日の受付業務や記録撮影、ゴール集計、閉会式補佐、救護班として動いてくださった合田様、堀内様、宮越様、長谷川様、中川様、紅林様が居なければレース自体が成り立たなかったと頭が上がらぬ思いです。

また、北寄りの8m以上風でレース初めは土砂降り、視界も悪く楽では無かったレース警戒艇に従事して下さった、NPO法人葉山ライフセービングクラブ様、逗子サーフライフセービングクラブ様、鎌倉ライフガード様、NPO法人西浜サーフライフセービングクラブ様、波崎サーフライフセービングクラブ様は、大会本部との素晴らしい連携により、全てのパドラーが貴重なレース経験を作り上げて下さった立役者だと深く痛感しております。
閉会式終了後に設置ブイの撤収や警戒艇の洗浄をはじめとする撤収作業と、多くの時間を費やしてくださった事も、感謝してもし尽くせない思いでいっぱいです。

 

普段のトレーニングで、このコースを何度も漕いでいますが、ブイ設定と距離測定のため08:45から10:25までコースを何度も確認し、ハードなコンディションのレースになると感じました。

往路のアップウインドは過酷なパドルになり、復路のダウンウインドはGlideの連続で、角度を若干調整するテクニックやコース取りで勝敗がわかれる面白い展開になりました。

しかし、SUP、iSUPは風の影響を強く受け、PBに後半どこまで迫るか期待していたのですが、前半のコース取りを岸寄りに持っていく判断など、難しすぎるコース設定となったことは猛省し、この結果と、頂いた貴重なご意見は次回に確実に活かしていきます。

 

Glide trial は皆さんと作り上げてきたイベントとして、今後もすべてのクラフトが満足できる環境作りに邁進していきます。

ゴール直後にダウンウインド最高に楽しかったです!と多くのパドラーからお声をいただいたことや、タイムオーバーで途中折り返して下さったパドラーからも、帰りは楽しかったです!と疲労困憊のはずなのに零れた笑顔が我々の大きな原動力となっています。

 

Glide trialはあえて簡単にはこなせない距離や環境を設定し、エントリーすることによって、普段からトレーニングをし、レースに耐えうる身体作りから、パドルが生活の一部になることを願っています。

四方を海に囲まれた島国日本で、広大な海というフィールドを楽しく利用した、素晴らしいパドルスポーツがもっと盛んになってほしいと願っています。

 

私は、時間さえ合えば、各地で開催されるレースにパドラーとして参戦したいと思っています。私の周りにも、そう思う者は少なくありません。是非とも、この素晴らしいスポーツがより発展行くことに、変わらぬご支援の程宜しくお願い致します。


 Glide代表 菊地

<警備協力>

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リザルト_2016.9.22.pdf
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