Result (2017.12.23)


昨年1223日にGlide Trial- Vol.8は無事に開催する事ができました。このことは関係者の皆様、支援して下さった皆様のお陰と深く感謝しています。

当日のコンディションは、快晴、気温10度、南西3の風、うねり0.5

 

 

距離は約24.3kmとなり、ラフなコンディションではないものの、微妙な小うねりに艇を合わせていくことや、進行方向斜めから吹く風に対してランドマークにどうコースを選択するか、レース後のパドラーの会話から苦しい駆け引きだったのに、笑顔で話す皆さんが印象的でした。

 

Glide trial Vol.8の開催にあたり、協賛企業様のご支援が大会の支えであり、社会に対してこのスポーツの素晴らしさを広報する貴重なチャンスであったこと、深く感謝申し上げます。

 

企業様のご協賛品の存在により大会への注目が促進されただけでなく、このレースに関わった全ての人へ、自然を相手にする素晴らしいスポーツが啓蒙されたことと強く確信しています。

 

一方、レース当日の受付業務や記録撮影、ゴール集計、閉会式補佐、救護班として動いてくださった溝上様、山崎様、中川様、宮崎様、合田様が居なければレース自体が成り立たなかったと頭が上がらぬ思いです。

 

レース警戒艇に従事して下さった、NPO法人葉山ライフセービングクラブ様、鎌倉ライフガード様、波崎サーフライフセービングクラブ様、NPO法人西浜サーフライフセービングクラブ様は、大会本部に全パドラーの位置が常に把握できる素晴らしい連携と情報伝達に従事して下さいました。また、その連絡初段に活用した無線機10台は、逗子サーフライフセービングクラブ様からの借用品でした。

 

これらの安全管理は、全てのパドラーにとって貴重なレース経験を作り上げて下さった立役者であったと深く感謝申し上げます。大会終了後も警戒艇の洗浄をはじめとする撤収作業にために日没過ぎても作業して下さった事も、感謝してもし尽くせない思いでいっぱいです。

 

 

更には、RACEという開発中のアプリによるレース実況をしていたお陰で、ほぼ全艇のパドラーの位置がタイムリーに堤防上にいた私の携帯端末でも把握できていました。

 

あと数日で発表しますが、12/23のコースリプレイを検証できます。

 

ロングレース観戦の大きな改革だけでなく、安全管理面でも将来性を感じ、今後の展開に強く期待すると同時に、試験運用にGlide trialを選んでくださった事も重ねてお礼申し上げます。

 

今回は、OC、V1、SKIのみのカテゴリーで実施しましたが、同じフィールドで漕ぐパドラーとして、大会開催後に沖でもし会ったら笑顔で挨拶ができます。楽しいですよね。

 

お互いのクラフトを少しだけ理解して、時には新たなクラフトへの挑戦が生れるやしれません。そんなことに発展してくれたら大会主催者としては嬉しくなります。

 

Glide trial は皆さんと作り上げてきたイベントとして、今後もすべてのクラフトが満足できる環境作りに邁進していきます。

 

 

Glide trial はあえて簡単にはこなせない距離や環境を設定し、エントリーすることによって、普段からトレーニングをし、レースに耐えうる身体作りから、パドルが生活の一部になることを願っています。

 

四方を海に囲まれた島国日本で、広大な海というフィールドを楽しく利用した、素晴らしいパドルスポーツがもっと盛んになってほしいと願っています。

 

 

私は、時間さえ合えば、各地で開催されるレースにパドラーとして参戦したいと思っています。是非とも、この素晴らしいスポーツがより発展していくことに、変わらぬご支援の程宜しくお願い致します。

 

Glide Ocean Paddle Race

代表 菊地 太, 由美子

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2017.12.23 RESULT
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【過去レース結果】

 

・2017年12月23日 >>> レース結果

・2017年5月5日 >>> レース結果

・2016年9月22日 >>> レース結果

・2015年12月23日 >>> レース結果

・2015年5月3日 >>> レース結果

・2013年12月14日 >>> レース結果

・2013年3月17日 >>> レース結果

・2013年2月23日 >>> レース結果